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〖 どうして?ママからのご質問 〗


🤱「大人が、足がむくんだ時にするマッサージとは反対方向で、ベビーマッサージは、上から下へとマッサージをするんですね〜?」

妊娠中は、手足がむくみやすい状態になりやすく、その“むくみ”に対するマッサージとして、一般的にご紹介されていることが多いのが“リンパ液を流すこと”を目的にしたマッサージです。

ご自身のセルフケアなどでされていたママも多いかもしれません🤲

リンパマッサージは、リンパ液の流れに沿って心臓の方へと向かって行うマッサージです。

リンパ液は、最終的に、血液に戻って心臓を介して全身へと巡っていきます。

赤ちゃんや、幼い子どものからだは発達途上にあって、大人のからだとは違いがあります。

Peace blossomsでの赤ちゃんや、幼い子どもにするベビーマッサージは、心臓などに負担をかけないように(心臓疾患がある場合は、特に注意が必要です)、心臓から一番遠い脚から始めます。

そして、中心から外への方向へ、上から下への方向へと、ゆっくりと優しく“触れていく”ことを基本としています。

リンパ液の流れは、呼吸や、筋肉を動かすこと、腸の蠕動、動脈の拍動、血流の影響などによって流れ、健全な状態が維持されています。また、一方向に流れる力を維持する為に、基本的には、逆流しないように備わっています。

赤ちゃん自身の自然な動作、お着替えやおむつ交換などでの動作、発達に合わせた適度なふれあい遊びでの動作などで筋肉を動かすことも、リンパ液の流れを健全な状態で維持してくれることに繋がっています。

ベビーマッサージは、筋肉、深部の組織に働きかけるような手技でもありません。

“触覚”を刺激する優しいタッチが、からだ全体を通して、子どもたちの発達を穏やかにサポートします🤲

手のぬくもりがもたらしてくれる

ゆるやかに和む穏やかなひととき

私たちのからだ全体に調和をもたらし

いつの間にかほっこり

こころも満たされる

ベビーマッサージをお伝えしながら

ゆるやかに和む穏やかなひとときに

私もほっこり😌

ご参加いただきありがとうございます💞


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